genten ゲンテン
ゴートベーシック ミニショルダー
29,700(税込)

品番:42410-20

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スミグロ

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グレー

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商品詳細
好評をいただいているゴートヌメをよりナチュラルな表情に仕上げた「ゴートベーシック」が登場です。
ゴートヌメは仕上げにウォッシュ加工をかけ、表面にバフ加工(焦がし)を入れることでヴィンテージ感を演出しておりましたが、ゴートベーシックでは、製品後のバフ加工ではなく、革の段階でグレージングという仕上げ加工を加えています。素上げの山羊革にグレージング加工を施す事で素材のそのものの持つ表情をより際立たせ、奥行き感のある仕上がりにしています。
※グレージング加工=革の表面にメノウ石を当て磨き上げる仕上げの名称。一枚一枚専門の職人が手作業で行っています。
ゴートの魅力はなんといってもその軽さです。革が薄い。薄いのですが、繊維質が緻密で詰まっているので弾力性があり、しなやかでやわらか。革が自然に体のラインに添ってくれて、背中や腰骨に不自然に当たる違和感がなく、まさに「体になじむ」という言葉がぴったりきます。 また、山羊革は摩擦に比較的強い特性があるので、例えば満員電車で擦れあったり、多少の汚れをタオルなどでババッと拭いても傷になりにくいという扱いやすさがあります。
軽量、潔くシンプルなデザインでどんなコーディネートにもマッチしやすいショルダーです。冬場のボリュームのあるアウターにもしっくりとなじみます。デイリーユースにぴったりな小型のショルダーはマチが広めに取られているので見た目よりも収納力があります。ショルダー穴ピッチを広めに穴数も多く設けているので、スタイリングによって短くも持てます。

<取り扱いの注意・お手入れ方法>
山羊革:アメダス○ ソフトナッパ○ デリケートクリーム○

・素材:山羊革
・横幅(W):上部30cm下部18cm
・高さ(H):18cm
・マチ(D):10cm
・重さ:250g
・外ポケット数:1
・内ポケット数:1
・ショルダーベルト:~120cm


>>ゴートベーシックのこだわり、お手入れについてはこちら


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革の表情について

バッグやお財布に仕立てる前の牛革を手にすると、牛が持っていた傷や虫刺されの跡、シワ・血筋などの天然の刻印が見られます。
gentenでは、これらを個性や味わいとして、ありのままの姿を受け入れてものづくりをしています。
個性豊かな天然素材である革。たとえ同じ型・色のバッグであったとして、同じものは二つとありません。
あなたが手にした、ただ一つだけのもの。それぞれの革の個性をより深く知ることで、さらに愛着が深まるに違いありません。

虫食い跡、治り傷
一度傷になったものが、治って薄く跡になって見える状態のこと。この部分は染料が入りやすく、濃くなります。革の表情を豊かに演出してくれます。

シワ・トラ
首から背中にかけた部分。革の表面に筋のように入っている大きなシワをさします。「トラ」は、天然の革にしか見られないため、素材そのものの魅力があります。 (トラの部分は、亀裂や傷んでいるわけでもなく、むしろ運動量の多い部位なので、他よりも丈夫といわれています。)

バラ傷
喧嘩や怪我、引っ掻き傷などの傷跡のこと。天然素材ならではのワイルドな印象が魅力。

黒点
目に見えない空気中の鉄分が付着して、タンニンなめしに反応してできます。 革を鞣す工程は、無菌室ではないのでどうしても免れません。素材そのものを愉しめる素上げ調の革の証ともいえます。

ホクロ
一頭一頭個体差があり、動物にもホクロがあります。その箇所は、様々。天然素材の証です。

染色ムラ
部位によって繊維の密度や厚さが異なるため、色の濃淡が起こります。天然素材ならではの表情を、豊かに演出してくれます。

血筋(ちすじ)
血管の跡。血筋の表情は一定ではなく、筋状に何本も入ることもあります。天然素材ならではの表情を、豊かに演出してくれます。

サイズ印字
革の大きさを記した印字です。革一枚に対して一つ入ります。個性を生かした一点モノを求める方に人気があります。

スピュー
革の表面に白く油分が浮き出た状態をさします。天然油脂や加脂剤、動物がもともと持っている脂肪分です。
発生条件として気温の高低差がある場合、もしくは寒い所に長期にわたって保管した場合が考えられます。
布で拭き取り対応するのが適切な処理となります。(再び浮き出ることがあります)
このスピューを豊かな革の表情の魅力としてブルーム(bloom)と呼んで珍重する人もいます。

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