dan genten ダンゲンテン
ミモザ・メン ベーシック フラップ付ショルダーバッグ
42,900(税込)

品番:102123-50

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商品詳細
かつてgentenメンズ、レディスともに根強い人気を博したキャンバスシリーズ“ミモザ”
このシリーズのもつ魅力をさらに倍増させ、現代的機能にアップデートさせました。
アングラー(釣り人)バッグのイメージを漂わせる、どこかトラディショナルな面持ち。あえてハンドミシンで縫われた胴前のピンステッチの穏やかさ。古き良きオールドスタイルのトランクケースよりインスパイアされたディティールを随所に盛り込むことにより、ノスタルジックな風情を醸し出しております。
そして、植物の渋から採れるタンニン材のみを染み込ませた、オリジナルの高密度綿タッサー。存在感ある風合いの理由は、この素材へのこだわりにあります。
デイリーに、そしてフレンドリーに。新生ミモザとともに一緒にお出かけください。

<素材の特性・メリット>
織り:前回より格段に高密度化した綿タッサーをオリジナル開発。品質の高さで世界的にも知名度のある、岡山県倉敷市児島のハンプ工場にて織られました。メンテナンスの手間がかかり生産効率が低いですが、打ち込みの良い昔ながらの厚物ハンプが織れる、旧式の“シャトル織機”をあえて採用。糸の番手(太さ)の打ち込み限界まで織密度を高めてあるため、ハリ、コシに富みます。よって、生地がよれにくいので、エイジングの景色が違います。
染め:京都の西王路にある染工所にて、地場に昔から流れる地下水を使用して染色。周辺には日本酒で有名な伏見が近く、その最良質な軟水と、相性が良い植物タンニン(渋)であるミモザ、チェストナットのみを用いて色出しをしております。一切科学染料は含まれておりません。焙煎は鉄のみ。この加減で色相差が生まれ、奥行きのある風合いとナチュラルなカラーリングが完成します。
革:gentenおなじみのヴァケッタレザー、ミネルバボックスをハンドル、ベルト等、補強箇所に使用。エイジングの魅力は抜群です。

<取り扱いの注意・お手入れ方法>
本体生地:アメダス〇 デリケートクリーム× コンディショニングクリーム× 泡クリーナー×
付属革:アメダス○ デリケートクリーム○ コンディショニングクリーム〇 泡クリーナー〇

・素材:綿×牛革
・横幅(W):29cm
・高さ(H):29cm
・マチ(D):2.5cm
・ショルダーベルト:102.5~139cm
・重さ:525g
・外ポケット数:2
・内ポケット数:3


>>ミモザベーシックのこだわり、お手入れについてはこちら

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革の表情について

バッグやお財布に仕立てる前の牛革を手にすると、牛が持っていた傷や虫刺されの跡、シワ・血筋などの天然の刻印が見られます。
gentenでは、これらを個性や味わいとして、ありのままの姿を受け入れてものづくりをしています。
個性豊かな天然素材である革。たとえ同じ型・色のバッグであったとして、同じものは二つとありません。
あなたが手にした、ただ一つだけのもの。それぞれの革の個性をより深く知ることで、さらに愛着が深まるに違いありません。

虫食い跡、治り傷
一度傷になったものが、治って薄く跡になって見える状態のこと。この部分は染料が入りやすく、濃くなります。革の表情を豊かに演出してくれます。

シワ・トラ
首から背中にかけた部分。革の表面に筋のように入っている大きなシワをさします。「トラ」は、天然の革にしか見られないため、素材そのものの魅力があります。 (トラの部分は、亀裂や傷んでいるわけでもなく、むしろ運動量の多い部位なので、他よりも丈夫といわれています。)

バラ傷
喧嘩や怪我、引っ掻き傷などの傷跡のこと。天然素材ならではのワイルドな印象が魅力。

黒点
目に見えない空気中の鉄分が付着して、タンニンなめしに反応してできます。 革を鞣す工程は、無菌室ではないのでどうしても免れません。素材そのものを愉しめる素上げ調の革の証ともいえます。

ホクロ
一頭一頭個体差があり、動物にもホクロがあります。その箇所は、様々。天然素材の証です。

染色ムラ
部位によって繊維の密度や厚さが異なるため、色の濃淡が起こります。天然素材ならではの表情を、豊かに演出してくれます。

血筋(ちすじ)
血管の跡。血筋の表情は一定ではなく、筋状に何本も入ることもあります。天然素材ならではの表情を、豊かに演出してくれます。

サイズ印字
革の大きさを記した印字です。革一枚に対して一つ入ります。個性を生かした一点モノを求める方に人気があります。

スピュー
革の表面に白く油分が浮き出た状態をさします。天然油脂や加脂剤、動物がもともと持っている脂肪分です。
発生条件として気温の高低差がある場合、もしくは寒い所に長期にわたって保管した場合が考えられます。
布で拭き取り対応するのが適切な処理となります。(再び浮き出ることがあります)
このスピューを豊かな革の表情の魅力としてブルーム(bloom)と呼んで珍重する人もいます。

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