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genten Autumn Fair2019

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儚い浮世の中で、
他者に執着せずミニマルに生きる。
そんな江戸の人々の姿に、
共感と尊敬の念を込めて。
genten は、この秋冬も、
潔くさりげない、江戸の
「粋」な所作や振る舞いを、
自らの意匠の中に表現します。

フェア期間中、genten、dan genten、SHITENのいずれかの商品を、一度のお買い物で32,400円(税込)以上お買い上げいただいた方に「genten オリジナルレザー巾着」をプレゼント。
また、期間限定ショッピングバッグをお付けいたします。

※レザー巾着のお色(チャorヌメベージュ)はランダムとさせていただきます。
※レザー巾着、ショッピングバッグ共に数量に限りがございますので、無くなり
次第終了とさせていただきます。なお、ショッピングバッグにつきましては、
条件金額に達していないお客様にもお付けいたします。

着物や履物の紐を「結ぶ」、髪を「結う」、「叶結び」で願掛けをする、人と人とが「良縁を結ぶ」など、当時の人々はあらゆる事に「結ぶ」という表現を用い、その行為自体を、意味のある大切なものとして考えていました。
そんな「結び」をアクセントにしながら、着物の様に直線的に、差し色のコントラストを効かせて。
柔らかな革が、身体に寄り添い、しっとりと手に馴染みます。

むすびシリーズ一覧

「火事と喧嘩は江戸の華」といわれ、火事が多かった江戸。その度に、町火消しの「いろは四十八組」が活躍しました。
最も花形は、纏持ち。組のシンボルである「纏(まとい)」を振り立て、消火活動の目印にすると共に、仲間の士気を鼓舞したそうです。
荒れ狂う炎に立ち向かう、そんな纏の様子を、当時と同じ素材(鹿皮)・同じ色(白と黒)で表現しました。2色の革には動きがあり、持つとタイト、置くとふんわり、しなやかに形を変える姿は、まさに纏のよう。

まとい トートバッグ

願いを込めて「結ぶ」「結わえる」という江戸らしい所作に通じる、「組紐」。当時、さまざまな用途で用いられていたこの「組紐」をモチーフに、革の編み紐をハンドルやショルダーのデザインにあしらいました。
チューブ状の編み紐で手の当たりがソフトなところ、編み目がキュッと引き締まるように編まれているところも、江戸組紐と同じ。粋な気遣いと趣を感じさせます。

くみひもシリーズ一覧

歌舞伎の衣装に多く使われる「組紐」をモチーフに、職人が一本一本編み込んだ、本革の編み紐。歌舞伎役者の隈取りを思わせる、左右対称のミシンステッチ。
あえて整えることなく、ありのままの風合いを生かした、成牛の地シボ革。genten らしいクラフト感と、和装的な力強さが相まって、さっぱりとした精悍さが漂うシリーズです。

くみひもメンシリーズ一覧